赤外線アレイセンサフォーラム2026が7月3日に大阪で開催

赤外線アレイセンサフォーラムは、同分野の第一人者である本会理事、木股雅章教授(当時 立命館大学)らが中心となって2009年7月に立命館大学の草津キャンパスでスタートした。

今年で第17回目を迎える「赤外線アレイセンサフォーラム2026」は7月3日(金)に立命館大学大阪いばらきキャンパスにて開催される。

IoTやAIの普及に伴い、人の位置検知、介護見守り、空調最適制御ほか様々な分野にも応用が広がり、超小型・高画素化するセンサ技術に加え、画像認識技術との統合、エッジコンピューティングへの実装などをテーマも年々広がりを見せ、同フォーラムはこの分野の英知が集まる今や重要なプラットフォームと言えよう。

現在「赤外線アレイセンサフォーラム2026」の参加登録/展示&ポスター出展申込の受付中で、詳細はhttps://irasf.hacca.jpで確認できる。参加希望者は下記より申し込みが可能。

IRASF2026参加登録/展示&ポスター出展申込
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